親玉(おやだま)の意味・関連語を解説。

親玉

Oyadama

親玉とは、団体・組織の中心人物(頭)のこと。

【年代】 江戸時代~   【種類】 -

 

『親玉』の解説

親玉とは数珠の中心となる大きな玉のことだが、ここから転じ、団体・組織における中心的人物を親玉と呼ぶ。ただし、芝居の座頭を褒めて呼ぶ場合を除くと、犯罪集団や問題を起こす組織の中心人物(頭:かしら)といった悪いニュアンスで使われることが多い。(悪の親玉、窃盗団の親玉など)

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