光り物(ひかりもの)の意味・関連語を解説。光りもの・光もの・光物 日本語俗語辞書
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光り物

光り物とは、宝石などアクセサリーのこと。

【年代】 1989年  【種類】 −

光り物の解説

光り物とはもともと人魂や流星など、発光体をさす言葉として平安時代の書物には使われている言葉である。後に金属や鯖(さば)や鰯(いわし)など青く光る青魚と呼ばれるものも光り物と呼ばれた。そして1980年代後半のバブル期には、女性(OL)がもらって喜ぶアクセサリーを光り物と呼ぶようになる。ただし、バブル期に使われるようになったことからもわかる通り、光り物は豪華な宝石がついたものなど、暗に高価なアクセサリーという意味で使われることが多い。ただし、バブル崩壊後はラメ入りのグッズや発光機能のあるオモチャ、プラモデルなど、アクセサリー以外を対象とした使用率が増えている。

光り物の関連語


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