年少リング(ねんしょうりんぐ)の意味・関連語を解説。 日本語俗語辞書
日本語俗語辞書ネで始まる俗語一覧年少リング(ねんしょうりんぐ)不良・ヤクザ用語集

年少リング

年少リングとは、少年院に入ったことのある者が指にする入れ墨のこと。

【年代】 −  【種類】 若者言葉

年少リングの解説

年少リングの「年少」とは少年院の倒語で、リングは指輪をのことだが、ここでは指輪を模した刺青を意味する。つまり、年少リングとは少年院に入ったことのある者が指にする指輪状の刺青のことである。江戸時代、前科者とわかるよう、江戸追放の付加刑として墨を入れていたが、年少リングはこうしたものと違い、自らの意思で入れるものである。通常、左手の薬指に入れるが、生活が落ち着き、結婚すると、結婚指輪で覆い隠す者も多いとされる。

年少リングの関連語


通販検索


リンク集
日本語俗語辞書 Copyright(C) 2005-2008 ジャストレ JusTrend.com All Rights Reserved.