ドクハラ(どくはら)の意味・関連語を解説。

ドクハラ

ドクハラとは、医師による患者への嫌がらせのこと。

【年代】 2002年   【種類】 略語

 

『ドクハラ』の解説

ドクハラとはドクターハラスメントの略。ドクターは医者を意味し、ハラスメントは嫌がらせを意味する(セクハラが有名)。つまり、ドクハラとは医師による患者への嫌がらせを意味する。ドクターハラスメンと及びドクハラは外科医の故 土屋繁裕による造語で、主に医師の心ない言葉、暴言がこれにあたる。医師の悪意の有無に関係なく、患者が嫌がらせと感じた言動がドクハラにあたる。
これとは別に、独身ハラスメントの略としても使われる。独身者への「結婚しないの?」といった質問など、独身者が不快に思うような言動を意味する。ドクハラはもともとこちらの意味で使われだした言葉だが、近年、先述の意味で使われることが多くなっている。

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