ドッグイヤー[dog year](どっぐいやー)の意味・関連語を解説。

ドッグイヤー

ドッグイヤーとは、IT業界の技術革新スピードを表す例え。

【年代】 1997年   【種類】 IT用語・カタカナ英語

 

『ドッグイヤー』の解説

ドッグイヤーとは英語の"dog year"、直訳すると「犬の年」だが、IT業界は技術革新などの変化が早いことを意味する例えとして使われる。犬と人間の寿命から換算すると、1年間に犬は人間の7年分の出来事が起こる計算になる。このことから情報技術分野(IT分野)の1年(ドッグイヤー)は他分野の7年に相当すると例えたものである。つまり、IT業界は通常よりも7倍のスピードで変化しているということを意味する。

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