ツーショット(つーしょっと)の意味・関連語を解説。 日本語俗語辞書
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ツーショット

ツーショットとは、男女が二人きりになること。

【年代】 1989年  【種類】若者言葉

ツーショットの解説

ツーショットとは男女が二人きりになることを意味することが多い。しかし本来は、二人の出演者をひとつの画面に入れ、クローズアップさせることを意味する映画(TV)の撮影用語である。1987〜94年に放送されたフジテレビの『ねるとん紅鯨団』という集団見合(出会い)番組で、男女二人が他の人から離れて行動を始めると、その二人を追うようにしてカメラをクローズアップ。このとき、司会のとんねるずが『ツーショットだー』と言ったことが、男女が二人きりになることを意味するようになったきっかけである。
同じ時期に流行した、Q2ダイヤルの男女二人で話せる番組回線をツーショット・ダイヤル、更にインターネット時代に入り、二人きりでやりとりが出来るチャットをツーショット・チャットと呼んで定着した。

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