サビ(さび)の意味・関連語を解説。

サビ

サビとは、曲の中の一番の山場。メロディーが盛り上がる部分。

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『サビ』の解説

サビとは歌謡曲やロック、ポップスといった曲でメロディーが一番盛り上がる山場の部分をいう。曲のそういった部分をサビと呼ぶ由来は大きく分けて2説ある。まず、蕉風俳諧の根本理念からきたとする説で、松尾芭蕉が俳句の一番美しい部分を「寂(サビ:ワビ・サビからきている)」と呼んだことからきたというもの。もう一つはワサビ説。寿司のワサビは鼻にツンときて表情に変化を与えることから、曲の表情が変わり、盛り上がる部分をサビと呼んだというもの。俳句からきた語源説が有力とされるが、明確なことはわかっていない。

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