愚連隊(ぐれんたい)の意味・関連語を解説。ぐれん隊

愚連隊

Gurentai

愚連隊とは、暴力や不正行為を行う不良少年の一団のこと。

【年代】 昭和時代   【種類】 不良用語

 

『愚連隊』の解説

愚連隊とは不良になるという意味の「ぐれる」と「連帯」の合成語である。戦後、暴力行為やゆすり、たかりといった不正行為をしていた不良少年の一団で、後にテキヤや博徒と並び、暴力団(ヤクザ)の起源のひとつとなる。
日常会話で繁華街をうろつき、暴力行為や犯罪行為をする不良集団を愚連隊と呼ぶことはなくなっているが、映画にもなった「岸和田少年愚連隊」をはじめ、不良漫画、不良小説、最近では暴走族をキャラクターとしたパチスロ機「鬼浜爆走愚連隊」などに見ることが出来る。

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