くすねる
くすねるとは、人のものを盗み取り、自分のものとしてしまうこと。
【年代】 江戸時代〜 【種類】 −
くすねるの解説
くすねるとは人の物や金銭をこっそりと取り(盗み)、自分のものにしてしまうことである。大抵は家族やクラスメート、勤め先など身近な人の物や金銭を盗み取ることを言い、手の込んだ方法による盗みや大掛かりな物・大金を盗むことをくすねるとはあまり言わない。
くすねるの使用例
- 親の財布からくすねた金でパチンコとはいいご身分だ。
- 間違いなくここに置いたのに。奴がくすねたに違いない。
くすねるの関連語
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