カナリア軍団(かなりあぐんだん)の意味・関連語を解説。

カナリア軍団

Kanaria Gundan

カナリア軍団とは、サッカー・ブラジル代表の愛称。

【年代】 2002年   【種類】 -

 

『カナリア軍団』の解説

カナリア軍団とはサッカーのブラジル代表に対する愛称で、国旗の色である黄色のユニフォームからそう呼ばれるようになった。
しかし、ブラジル代表のユニフォームが最初は白だったことはご存知ですか?もともとは白いユニフォームだったんですが、ある事件をキッカケにカナリア軍団と呼ばれる所以の黄色いユニフォームになったんです。(ちなみに現在、カナリア軍団のユニフォームカラーはホーム試合のみ黄色でアウエーの試合では青いユニフォームを着用している)。
そんなブラジル代表のユニフォームカラーを変えた事件は地元ブラジル開催の第4回W杯(1950年)決戦の対ウルグアイ戦で起きました。
試合前半、ブラジルが当初の予想通り先制点を取り会場は湧いた。しかし、後半に猛反撃を受け、ついには逆転負けしてしまったんです。会場は大騒ぎとなり、4人のブラジル人が心臓麻痺やショックで死亡。この惨事を忘れるため、ユニフォームが変えられました。1958年の第6回W杯スウェーデン大会ではカナリア軍団が初のW杯制覇を成し遂げ、以後はご存知の通り、サッカーの王者として君臨しています。

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