なでしこジャパン(なでしこじゃぱん)の意味・関連語を解説。

なでしこジャパン

なでしこジャパンとは、サッカー女子日本代表チームの愛称。
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【年代】 2004年  【新語・流行語大賞】 2011年大賞  【種類】 固有名詞の俗称

 

『なでしこジャパン』の解説

なでしこジャパンとは2004年アテネオリンピックにおけるサッカー女子日本代表チームの愛称で、アテネ・オリンピックの出場決定を受け、JFA(日本サッカー協会)が一般公募を行い、約2,700通の応募の中から選定。2004年7月7日に『なでしこジャパン』と発表された。なでしこジャパンの選定に関してはもともと報道などで『大和撫子』と呼ばれていたからで、日本女性の美称である『大和撫子』から日本を限定する「大和」の部分を取り除き、「世界へ羽ばたけ」という意味を込めて『ジャパン』がつけられたものである。アテネオリンピックにおけるなでしこジャパンの結果は予選リーグを1勝1敗で決勝トーナメントへ進出。準々決勝でアメリカに1対2で敗れ、メダルを逃している。
なお、なでしこジャパンはJFAの登録商標で、2004年流行語大賞にノミネートされている。

【追記】
2011年7月17日、佐々木則夫監督率いるなでしこジャパンが女子W杯ドイツ大会にて初の優勝を果たした。男女通じ、FIFA主催による大会での優勝は初であり、震災で暗雲が立ち込めていた日本に光を与えたことが称えられ、同年8月には国民栄誉賞が授与された。そんな経緯もあり、なでしこジャパンは2011年新語・流行語大賞にて年間大賞に選ばれた。

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