MMK(えむ・えむ・けい)の意味・関連語を解説。

MMK

MMKとは、異性から人気があり過ぎて困ること。

【年代】 昭和時代(大正?)   【種類】 若者言葉、アルファベット略語

 

『MMK』の解説

MMKとは「モテて、モテて、困る」の頭文字で、異性から人気があり過ぎたり、多数の異性から言い寄られて困るという場合に使用する。MMKという略し方、平成時代の若者(特にギャル・コギャル)に見られるものだが、実は旧海軍で使われた言葉である。後にMMKは女学生の間にも広まるが、この意味では昭和中期辺りには使われなくなる。
上記とは別に、コンビニエンスストアなどでチケット購入やデジタルカメラのフォトプリント、金融業務など多機能処理が行える「マルチメディアキオスク」の略としてもMMKは使われる。

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