ミニコミ誌(みにこみし)の意味・関連語を解説。

ミニコミ誌

ミニコミ誌とは、自主制作雑誌の総称。

【年代】 昭和時代~   【種類】 -

 

『ミニコミ誌』の解説

ミニコミ誌とは自主制作の雑誌全般に対する呼称で1960~70年代に流行。 ミニコミ誌ミニコミとは『マスコミ(mass communication(新聞・テレビによる大量伝達)の略)』に対する"mini communication"を略した造語である。従って本来ミニコミは放送などの媒体も含んでよいが、実際小規模伝達が行われるのは雑誌形態が多く、ミニコミミニコミ誌という意味で使われることが多い。
ミニコミ誌同様、自費出版の雑誌に同人誌があるが、これは同じ目的意識の人が集まって作られたものでミニコミ誌の一種と考えていい。また、ミニコミ誌の中には部数を伸ばし、マスメディアの領域になったものもある。チケットで有名な"ぴあ株式会社"が発行している雑誌『ぴあ』も、もともとは中央大学の映画好きな学生が発行していたミニコミ誌である。

スポンサードリンク

『ミニコミ誌』の関連語

オススメ情報