吠える
吠えるとは、大声で怒鳴ること。(俗語的解釈)
【年代】 江戸時代〜 【種類】 −
吠えるの解説
吠えるとは大声で怒鳴っている姿を動物(主に犬)が吠えている姿にたとえたもので、大声で怒鳴るという意味では江戸時代から使われている。また、怒鳴る時のような威嚇や我を忘れて大声で語っているさまも吠えるという(自慢話や思想を語る場合が多い)。どちらにしても瞬発的な大声に使われることはなく、逆に大声でなくても早口や責め立てるような話し方に対して吠えるが用いられることもある。吠えるは隣室など離れた場所に居る第三者の使用が多く(使用例1参照)、当事者が使うのは受け手が静止をするとき程度(使用例2参照)である。
吠えるの使用例
- アイツ、またなんか吠えてるよ。バカじゃない?[1]
- 確かに俺が悪かったけど、そんな吠えなくてもいいだろ。[2]
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