エコ買い(えこがい)の意味・関連語を解説。

エコ買い

エコ買いとは、賞味期限の古い商品を選んで買うこと。

【年代】 2006年   【種類】 -

 

『エコ買い』の解説

エコ買いとはエコロジー(生態学・地球規模の環境を考えた社会活動・経済活動)に基づく買い物のことで、家庭にある食材を古い物から順に使うように、お店で購入する際も古い物から購入し、廃棄することがないようにしようというものである。エコ買いはジェイアール東海エージェンシーの畑中大平による造語で、2006年新聞広告クリエーティブコンテストで最優秀賞受賞作品のタイトルである。同広告には「賢い主婦はスーパーで手前に並んでいる古い牛乳を買う。」というキャッチコピーが書かれた牛乳パックの絵と「自宅の冷蔵庫に新しい牛乳と古い牛乳があれば、どちらから飲みますか?古い牛乳からですよね。賞味期限が過ぎて、棄ててしまうのがもったいないですから。しかし、スーパーでは新しい牛乳を選んで買っていませんか?新しい牛乳から売れていくと、そのぶん古い牛乳は売れ残ってしまいます。日本では毎日約2000万人分の食料が、賞味期限切れなどの理由で棄てられています。できるだけ、売り場の手前にある古い牛乳を買いましょう。飽食や贅沢を見直すことで、食料輸送や焼却処分時の環境負荷を減らすことができます。ムダを減らして、Co2排出量を減らしましょう」といった文が書かれていた。

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