省エネルック(しょうえねるっく)の意味・関連語を解説。

省エネルック

Shôene Rukku

省エネルックとは、石油節約を目的とした夏の軽装スタイルのこと。

【年代】 1979年   【種類】 -

 

『省エネルック』の解説

省エネルックとは第2次石油ショック後の1979年(昭和54年)6月に大平正芳内閣が提唱した夏の軽装のこと。
省エネルックで推奨された『半そでスーツ』はほとんど普及することもなく、省エネルック自体も浸透せずに終わったが、1994年(平成6年)、羽田孜元首相が半袖スーツを愛用したことで一時的に話題になった。
2005年(平成17年)に地球温暖化防止を目的とした同内容の運動を行うに際し、省エネルックに変わる言葉を公募。クールビズと命名される。

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