くそみそ
くそみそとは、価値ある物事とくだらない物事の分別がつかないさま。
くそみそとは、人をひどくけなすさま。
【年代】 不明(江戸時代〜?) 【種類】 −
くそみその解説
くそみそとは糞と味噌の区別もつかないということから、価値ある物事とくだらない物事の分別がつかないことを意味し、無茶苦茶なさまを表した(使用例1)。そうしたさまから「くそみそに言う」「くそみそにこきおろす」など「さんざんに」「ぼろくそに」という意味で、人をひどくけなすさまを表す言葉としても使われる(使用例2)。エリア・人によっては『みそくそ』ともいう。
くそみその使用例
- そこらへんの雑種とウチのプードルをくそみそに扱われては困る。[1]
- くだらないミスばかりするから、くそみそに言ってやった。[2]
くそみその関連語
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