ショバ代・所場代(しょばだい)の意味・関連語を解説。 日本語俗語辞書
日本語俗語辞書シで始まる俗語一覧ショバ代・所場代(しょばだい)不良・ヤクザ用語集

ショバ代

ショバ代とは、露天など場所を借りて商売する際の場所代のこと。

【年代】 江戸時代〜  【種類】 −

ショバ代の解説

ショバ代の「ショバ」とは「所場」と書けばわかる通り、「場所」の倒置語である(倒置語とはひっくり返した言葉)。ショバは的屋の隠語で、単純に「場所」「席」という意味もあるが、主に「稼ぎ場所」という意を含んで使われる。的屋は祭事とともに移動し、定住した店舗を持たないため、ショバの区割りといった秩序維持を業界内で行った。この秩序維持を行う上層部団体に支払う上納金をショバ代という。また、そういった上層部には暴力団化(ヤクザ)したものもあり、ヤクザ用語のひとつとしても知られる。

ショバ代の関連語


通販検索


リンク集
日本語俗語辞書 Copyright(C) 2005-2008 ジャストレ JusTrend.com All Rights Reserved.