キュン死に(きゅんじに)の意味・関連語を解説。

キュン死(に)

Kyunshi

キュン死とは、胸が締め付けられて骨抜き状態になること。

【年代】 2006年の俗語一覧   【種類】 若者言葉

 

『キュン死(に)』の解説

キュン死とは「胸がきゅんとする(~とくる、~となる)」またはそういった心情を表した擬態語「キュンキュン」の『きゅん』と『死』の合成語で、心臓が止まってしまいそうなほど胸がきゅんとすること。つまり、好きな人の言動で胸が締め付けられ、心を奪われて骨抜きとなる状態を意味する。またこれが転じ、一瞬で心を奪われ、死にそうなほど深い恋に落ちることをキュン死というようになる。
キュン死には中原アヤ原作の漫画「ラブ★コン」の主人公:小泉リサが使っていたもので、同漫画の映画化(2006年公開)を機にキュン死にも中高生を中心に普及した。

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