脳筋(のうきん)の意味・関連語を解説。

脳筋

Nôkin

脳筋とは、体力はあるが頭は悪そうな人のこと。(筋肉バカ)

【年代】 2007年   【種類】 -

 

『脳筋』の解説

脳筋とは「脳みそまで筋肉(で出来ている)」の略で、体は鍛え上げられたマッチョな体型をしているが、頭は悪そうな人を嘲う言葉である。何か事を成すときに作戦を練ったり、計画をたてるといった頭を使うことはせず、猪突猛進、体力任せで挑むような人。腕力勝負の喧嘩では負け知らずだが、戦国時代の軍師のような策士にかかると簡単に負けてしまうような人を脳筋という。2007年には脳トレが流行り、脳トレで鍛えられた頭の良い人というイメージを持たれがちだが、実際はその対に位置する人を指す言葉ということになる。(ただし「脳筋を鍛える」というように、脳の筋肉という意味で使われている場合もあります)

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