トサカにくる(とさかにくる)の意味・関連語を解説。

トサカにくる

トサカにくるとは、かっとなること(腹立たしく感じること)。

【年代】 1961年   【種類】 -

 

『トサカにくる』の解説

腹立たしく感じ、カッとなることを『頭に来る』というが、トサカにくるとは、この『頭に来る』を強めた言葉である。トサカ(漢字では鶏冠)とは鶏の頭にある赤い部分のことだが、カッときて頭に血が上った様をトサカに例えて出来た言葉と思われる。トサカにくるは映画『お姐ちゃんシリーズ』の中で中島そのみが使ったことから流行った言葉である。

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