デパ弁(でぱべん)の意味・関連語を解説。

デパ弁

Dapaben

デパ弁とは、デパートで売られている駅弁のこと。

【年代】 2008年   【種類】 -

 

『デパ弁』の解説

デパ弁とはデパートやスーパーの催事場で売られる駅弁のこと。デパ弁といえば、京王百貨店が1966年から行っている『元祖有名駅弁(別名:駅弁の甲子園)』が有名だが、他にも多くの百貨店で全国の駅弁を集めた催しがあり、集客の一つとなっている。駅弁業者側から見ても、デパ弁が年間売り上げの9割強という弁当もあり、80年代以降、下降気味となっていた駅での販売数をカバーする収入の要となっている。デパ弁がここまで人気となった背景として、全国の駅弁が一同に介すため、複数で様々な弁当を購入して楽しめる点、調理実演販売で見て楽しめる点、待たせないことを目的に作り置きされた駅で販売される弁当と違い、出来立てほやほやの弁当が食べられる点があげられる。

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