デパ屋(でぱおく)の意味・関連語を解説。

デパ屋

Depaoku

デパ屋とは、デパートの屋上のこと。

【年代】 2005年   【種類】 略語

 

『デパ屋』の解説

デパ屋とは「デパートの屋上」の略で、デパート屋上にある施設やショップなどのスペースを意味する。昭和時代、デパ屋といえば子供向けの遊戯施設とレストランが定番であった。後にビアガーデンや映画の上映といったものに移行していくが、特に差別化のためのスペースというわけではなかった。2005年、日本橋高島屋、銀座三越が犬用のスペースを設け話題になる。他にも新宿にある京王百貨店のお洒落なカフェ『スカイカフェ』や三越日本橋店の庭園さながらのガーデニング売り場『チェルシーガーデン』など、それぞれの色を出したスペース作りがされる。こうしてデパートの屋上は『デパ地下』同様にデパートの特徴付をし、デパ屋という言葉とともに再注目されるようになった。

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