縄文顔
縄文顔とは、彫りの深い顔立ちのこと。
【年代】 1998年 【種類】 若者言葉
縄文顔の解説
縄文顔とは彫りの深い顔のことをいう。遺跡から発掘された人骨を元に縄文時代の顔を復元したところ、角ばった輪郭に彫りの深い顔立ちという特徴であることがわかった。また、眉や髭などの毛も濃かったとされている。これら縄文顔の特徴は1980年代に流行したソース顔の特徴に似ており、一時的にではあるがこうした彫りの深い顔を縄文顔と呼んだ。ちなみにソース顔の対であるしょうゆ顔は弥生顔の特徴に似ている。
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