音痴
音痴とは、音感及び、その他ある特定した事柄の感覚が鈍いこと。
【年代】 大正時代〜 【種類】 −
音痴の解説
痴れるには判別・識別する能力がはたらかなかくなるという意味がある。つまり、音痴とは正しい音(音階)の識別や記憶がはっきり出来ないことから、正しい音(音階)で発声出来ないことをいう。また、これが転じ、音以外でもある事柄に対する感覚が鈍いことや苦手であることを音痴という。この場合、○○音痴というように、感覚が鈍かったり苦手である対象を前に置いて言う(例:方向音痴、運動音痴、機械音痴、味覚音痴など)。
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