ドカヘル(どかへる)の意味・関連語を解説。

ドカヘル

ドカヘルとは、現場作業時にかぶるヘルメットのこと。

【年代】 昭和時代   【種類】 合成語

 

『ドカヘル』の解説

ドカヘルとは日雇い労働者や土木作業員の俗称『土方(どかた)』と『ヘルメット』から成る合成語で、工事現場などでかぶるヘルメットを意味する。ドカヘルは白・黄色のお椀型にあごひもで止めるタイプが主流、中は落下時の衝撃を吸収する構造になっている(最近のドカヘルは色・形など様々な種類が出ており、全面に蛍光塗料を塗り、夜間でも目立つようにしたものも増えている)。
ここから、競輪選手がかぶるヘルメットや、バイク用のヘルメットの中でハーフ(半キャップ)タイプのものをドカヘルと呼ぶ場合がある。

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