た行族(たぎょうぞく)の意味・関連語を解説。タ行族

た行族

Tagyô-Zoku

た行族とは、高級官僚のこと。

【年代】 1955年  【種類】 略語

 

『た行族』の解説

た行族とは車のナンバープレートからきた言葉で、役人や高級官僚を意味する。1955年(昭和30年)に車のナンバープレート表示が大幅に変更され、それまで4~5桁の数字で表示されていたのが、平仮名+4桁の数字という表示になった。この平仮名の部分は「事業用」「官公署用」「一般自家用」を区分するために使われ、官公署用ナンバーには「た・ち・つ・て・と(つまりタ行)」があてがわれたことから、高級官僚のことをた行族と呼ぶことが流行った。(註:官公署用ナンバーをタ行にする区別は1970年に廃止されている)

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