利いた風(きいたふう)の意味・関連語を解説。

利いた風

利いた風とは、よく知らないことを知っているかのように語る口ぶりのこと。

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『利いた風』の解説

利いた風とはよく知らないことをいかにも知っているかのように語る口ぶりのことで、そういった口ぶりや態度に対し、否定的・批判的な意を含んで用いる言葉である。目下の人や快く思っていない相手が知った風な口をきいたときなどに言う「利いた風なことを言うな」というセリフで用いることが多い。
「どこかで聞いただけの話しを、よく知っているかのように語るな」という意味から【聞いた風】という表記と間違いやすいが利いた風が正しい。
利いた風は近年、小説やドラマなど特別な場で使われる程度で日常会話ではほとんど使われることがなくなっている。

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