ギザ十(ぎざじゅう)の意味・関連語を解説。ギザジュウ・ぎざ十 日本語俗語辞書
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ギザ十

ギザ十とは、周囲に溝の入った十円玉のこと。

【年代】 2003年(昭和時代〜)  【種類】 −

ギザ十の解説

ギザ十とは(2006年現在の)50円玉や100円玉のように、周囲にギザギザの溝が入った10円玉のことである。そんなギザ十は自動販売機が受け付けないことから不便な硬貨という見方もあるが、逆に希少価値のある硬貨として収集している人も多い。また、2003年にはギザ十の価値がフジTV『トリビアの泉』で取り上げられ広く浸透する。
ギザ十が発行されたのは1951年(昭和26年)から1958年(昭和33年)までで、発行されていない1956年(昭和31年)を除く7年間におよそ17億7千万枚が発行されている。中でも昭和33年のギザ十は2500万枚と発行数が少なく、希少価値があることから注目を集めている。

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