パケ死(ぱけし)の意味・関連語を解説。

パケ死

パケ死とは、パケット通信によるメール、ウェブ、ゲームなどのし過ぎで通信費が支払えなくなる状態や疲れによって死んだような状態になること。

【年代】 2004年   【種類】 -

 

『パケ死』の解説

パケ死のパケとはパケット及びパケット通信の略で、この場合、携帯電話やPHSによるメールやウェブサービス、アプリ(ゲーム・その他ソフト)などを指す。当初(2001年頃)、パケ死はこれらパケット通信による通信費がかさみ、支払い不能または不能に近い支払い困難な状態を指した。後に各携帯会社が通信費の定額制を打ち出し、費用の問題はクリアされたが、出費を気にせず長時間出来ることから、疲労で死んだようになる者が現れる。するとパケ死も先述の意味からパケット通信のやり過ぎで死んだようになった人を指す言葉となった。

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