上級国民(じょうきゅうこくみん)の意味・関連語を解説。

上級国民

上級国民とは、一般国民に対する言葉(具体的には解説参照)。

【年代】 2015年   【種類】 -

 

『上級国民』の解説

上級国民とは一般国民の対となる言葉で、主に専門家、政治家、資産家などを指し、そういった役職、階級にある人を揶揄したり、皮肉として使われることが多い。
上級国民は2015年に広く浸透、新語・流行語大賞にもノミネートされた(ただし、受賞はしていない)。その背景として、2020年東京オリンピックエンブレム応募での佐野研二郎氏のデザインの盗用疑惑が関係している。2015年9月、この盗用疑惑のあったデザインの採用中止を発表する永井一正審査委員長の発言の中に「一般国民にはわかりにくい」という表現があった。これに対し、上から目線だという意見と共に皮肉を込め、ネット上で上級国民という言葉が使われた。

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