サボテン女(さぼてんおんな)の意味・関連語を解説。 日本語俗語辞書
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サボテン女

サボテン女とは、潤いがなく、とっつきにくい女性のこと。

【年代】 1994年  【種類】 −

サボテン女の解説

サボテン女とはサボテンの特徴である乾きとトゲを持つ女性、つまり潤いがなく、とっつきにくい女性を意味する。1994年6月に週刊誌『SPA!』が「サボテン女の生態レポート」という企画取り上げ、広く普及。ずぼらな一人暮らしをする女性をさし、食事はコンビニ弁当、掃除・洗濯もほとんどせず、風呂もたまにしか入らないさまは水やりなどの手間がかからないサボテンそのもの。また、そんな汚れた部屋に人を寄せ付けないさまはトゲのあるサボテン。こうしてサボテン女と呼ばれるようになった。2007年7月から放送のTBS系列のドラマ『肩ごしの恋人』。主演:米倉涼子が演じる早坂萌を貴島誠一郎プロデューサーがサボテン女と称したことから、負け犬、干物女に続く語句として再注目されている。

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