カセットテープ(かせっとてーぷ)の意味・関連語を解説。

カセットテープ

Kasetto Têpu

カセットテープとは、便所のこと。

【年代】 1980年   【種類】 -

 

『カセットテープ』の解説

カセットテープとは音楽や議事録など音声を録音・再生するための媒体のひとつだが、その活用の主である録音は「音入れ」ともいう。ここから『音入れ=おトイレ』というもじりで、トイレのことをカセットテープと呼ぶようになる。例えば接客業など、面と向かってトイレに行くことが告げられないとき、「カセットテープを取ってきます」と言い、他の従業員に接客を交代してもらうといった形で使われた。ただし、現在ではカセットテープ自体がMDやHDレコーダーといった媒体に代わっており、死語となっている。

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