一線を超える(いっせんをこえる)の意味・関連語を解説。

一線を超える

Issen Wo Koeru

一線を超えるとは、他の行為とは一線を画す深い意味をもつ行為をしてしまうこと。ある境界線を越えて踏み込むこと。

【年代】 -(2017年)   【種類】 -

 

『一線を超える』の解説

一線を超えるとは他の行為とは一線を画す深い意味を持つ行為を行ってしまうこと。ここでいう一線を画す深い意味を持つ行為とは、大抵、他は大目に見れるがこれ以上はしてはいけない行為・許されない行為を指す。例えば、他者に不満を感じ、本人に苦情を言ったり、陰口を言っていた人が殺傷行為に及んだ場合に一線を超えるという。ただし、この『一線』に関してはそれぞれが持っている常識や価値観に依るところがあるため、人によって異なることがある(例えば、浮気において、手を繋いで歩くことが一線を超える行為とする人もいれば、手を繋ぐ程度は超えたことにならないという人もあるなど)。
一線を超えるという言葉自体は以前から使われる言葉だが、2017年に政治家の不倫疑惑報道で頻繁に使われ、流行語的に浸透した。

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