よっこいしょういちの意味・関連語を解説。

よっこいしょういち

よっこいしょういちとは、腰かけたり、立ち上がるときに発する言葉。

【年代】 1972年   【種類】 -

 

『よっこいしょういち』の解説

よっこいしょういちは終戦を知らないまま28年間グアムに潜伏していた日本の陸軍軍人、横井庄一(よこいしょういち)と【よっこいしょ】という掛け声をかけたギャグ。【よっこいしょ】同様、腰かけたり、立ち上がるとき、重い物を持ち上げるときの掛け声として用いる。
横井庄一が発見された1972年から使われ、1970年代の流行語にもなったが、1974年に横井が参議院議員通常選挙に出馬~落選して以降はマスコミでの扱いが激減。同時によっこいしょういちも死語となった。2007年に放送された美水かがみのアニメ『らき☆すた』の登場人物、柊つかさが使用したことから一部で知られたが一般に普及するには至らず、死語となっている。

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