モトクラ主義(もとくらしゅぎ)の意味・関連語を解説。

モトクラ主義

モトクラ主義とは、目の前の現実をなおざりにして、将来の夢ばかりみていること。

【年代】 大正時代   【種類】 -

 

『モトクラ主義』の解説

モトクラ主義とは、身近な状態は案外と気付かないことを例えた諺(ことわざ)『灯台下暗し(とうだいもとくらし)』からきたもので、目の前の現実(身近な状態)はなおざりにし、遠い将来の夢ばかりみていることをいう。
モトクラ主義は大正時代に使われた言葉で、現代では使われない死語となている。

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