バタ臭い(ばたくさい)の意味・関連語を解説。

バタ臭い

Batakusai

バタ臭いとは、西洋風であることや西洋かぶれした人のこと。

【年代】 昭和時代   【種類】 -

 

『バタ臭い』の解説

バタ臭いとは「バター臭い」の略で、文字通りバターの臭いがするという意味だが、バターの臭い=西洋の臭いということから、西洋風の味(香り)という意味でも使われた。ここから西洋風の物や柄、西洋かぶれした人を指してバタ臭いというようになる(この場合、多くが嫌悪感や嘲う意を込めて使用)。ただし、こういった意味を知らない人の中には「ださい」「パッとしない」など、異なるニュアンスで使う人も多い(バターが特に西洋のものというイメージを成さなくなり、「臭い」からくるイメージが強くなったためか?)。どちらにしても、現代ではあまり使われなくなった言葉(死語)である。

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