ネコノミクス(ねこのみくす)の意味・関連語を解説。

ネコノミクス

ネコノミクスとは、猫による経済効果のこと。

【年代】 2016年   【種類】 -

 

『ネコノミクス』の解説

ネコノミクスとは【猫】と安部総理が掲げた経済政策【アベノミクス】から成る造語で、2010年あたりから見られる猫ブームによる経済効果を指す。
2007年、和歌山電鉄は売店の飼い猫であった『たま』を貴志駅の駅長に任命。たま駅長の客招き効果で乗客が増えると、スーパー駅長、ウルトラ駅長と昇進し、さらに話題となった。それに伴って猫ブームに火がつき、買い猫の数や猫に関するSNSサイト、猫カフェなどが急増。2015年には飼い猫数が飼い犬数の991万匹に近い987万匹まで増え、飼い犬数をしのぐであろうと発表された。
こうした猫ブームによる経済効果は大きく、安部総理の経済政策である【アベノミクス】にちなんでネコノミクスという言葉が使われるようになった。

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