てんやわんや
てんやわんやとは、大勢の人が各々自分勝手にふるまい、混乱するさま。
【年代】 江戸時代〜 【種類】 合成語
てんやわんやの解説
てんやわんやとは各自、めいめいを意味する「手に手に」から転じた『てんでん(「てんでんばらばら」の『てんでん』もここからきている)』と、無茶、収拾がつかないといった意味の『わや』から成る言葉で、大勢の人が各自自分勝手にふるまい、混乱するさま・収拾がつかないさまを意味する(語源については下記関連サイト参照)。てんやわんやは江戸時代から使われている俗語だが、1948年〜49年に毎日新聞で連載された獅子文六の小説タイトルとして使われたこと。また、それが映画化されたことにより、流行語となった。
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