額縁ショー(がくぶちしょー)の意味・関連語を解説。

額縁ショー

額縁ショーとは、初期ストリップショーのひとつ。

【年代】 1947年   【種類】 -

 

『額縁ショー』の解説

戦後、初めてストリップショーが行われたのは1947年1月15日、東京新宿:帝都座の「名画アルバム」であった。ただし、女性(モデル)が動くことは当事の規制にかかり、検挙の恐れもあるため、現在一般的に知られるようなショーと異なり、額縁の中で半裸または上半身裸の女性が名画のポーズをして見せるというものであった。こうした手法のストリップを額縁ショーと呼び、当事の流行語にもなった。

『額縁ショー』の関連語

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