M(エム)
Mは、頭文字がMの単語の略として様々な意味で使われる。
【年代】 意味により異なる 【種類】 略語
M(エム)の解説
M(エム)はMで始まる外来語(和製英語を含む)の略として下記のように様々な意味で使われている。
[1] Mとは「被虐性欲(性癖者)」を意味する独語“masochism”や"masochist"のことで、マゾという略で使われることも多い。また単にいじめられキャラや人に指示されたり命じられたことを好んでする人に対してもMは使われる。Mの中ではこの意味が最もポピュラーである。また、強調させる接頭語『ど』をつけた『どエム』もある。
[2] Mとは英語の"master course"のことで大学院の修士課程を意味する。大学院関係者の間で使われ、修士課程1年生の場合なら『M1』となる。
- 【この意味の関連語】
- 院生
- D(ディー)
[3] Mとは梵語(註参照)の"mara"のことで男性器を意味する。戦前の学生の間で使われたが現在はほとんど使われていない。
[4] Mとは和製英語『マンスリー・ウォーター』のことで月経を意味する。戦前の女性の間で使われたが現在はほとんど使われていない。ちなみに月経は英語でも"menstruation"とMが頭文字である。
- 【この意味の関連語】
- 赤まん
- 女の子の日
- ケチャマン
- 月のもの
- ブルーデー
[5] Mとは英語の"money"のことで「お金」の代名詞として戦前に使用されたが現在ほとんどこの意味では使われていない。
註)梵語(ぼんご)とは古代インドの文章語でサンスクリット語ともいう。
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