みゆき族(みゆきぞく)の意味・関連語を解説。

みゆき族

みゆき族とは、日本で流行したファッション文化の一種。

【年代】 1964年   【種類】 -

 

『みゆき族』の解説

みゆき族とは1964年に流行したファッションのことで、アイビー・リーグ(アメリカ合衆国東部の名門私立大学8校から成る連盟)の普段着を真似たもの(=アイビールックと呼び、創業者:石津謙介によるVANブランド(ヴァンジャケット社)が取り扱っていた)。こうした格好で銀座みゆき通り(御幸通り)をたむろしていたことから、そういった若者をみゆき族と言い、特に1964年4月末に創刊された週刊誌「平凡パンチ」が取り上げたことで話題となった。しかし、同年9月12日には周辺の苦情による一斉取り締まりが行われ、姿を消している。

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