御の字
御の字とは、ありがたいこと。結構なもの。極上のもの。
【年代】 江戸時代〜 【種類】 −
御の字の解説
御という字は敬意を表したり、名詞に付けて丁寧にする(主に尊敬する人の物や行動につける)役割をする。ここから、江戸時代の遊里でありがたいことや極上のものを御の字というようになった。例えば極上なものを譲り受けたり、結構な役職に就けとき、相手から満足か聞かれたら御の字を付けたくなるほどありがたいというニュアンスで「御の字です」と答えるといった使い方をする。
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御の字とは、ありがたいこと。結構なもの。極上のもの。
【年代】 江戸時代〜 【種類】 −
御という字は敬意を表したり、名詞に付けて丁寧にする(主に尊敬する人の物や行動につける)役割をする。ここから、江戸時代の遊里でありがたいことや極上のものを御の字というようになった。例えば極上なものを譲り受けたり、結構な役職に就けとき、相手から満足か聞かれたら御の字を付けたくなるほどありがたいというニュアンスで「御の字です」と答えるといった使い方をする。
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