まな板(まないた)の意味・関連語を解説。まな板ショー・俎板 日本語俗語辞書
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まな板

まな板とは、女性の胸が小さいこと。

【年代】 −  【種類】 −

まな板の解説

まな板とはその凹凸のない形状から、膨らみが少ない女性の胸を例えた言葉として使われる。まな板同様、ほぼ平らな胸をさすため、サイズはA未満となる。また、梅干や干しブドウを乳首に見立てた「まな板に梅干」「まな板に干しブドウ」といった表現も使われる。これらは女性に対し、失礼な表現にあたるため、使用には注意が必要である。
これとは別に、ストリップショーで客をステージに上げ、その客とモデルが絡む合うまな板ショーの略としても使われることもある(略して使うことは少ない)。ベッドに見立てた固いステージをまな板としたのか、「まな板の鯉(相手のなすがままで逃げ場のないさま)」という言葉からきたのかは不明。手や口で愛撫するだけのものから本番を行うものまである。

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