ビニ本
ビニ本とは、ビニールで包装された猥褻図書のこと。
【年代】 1980年 【種類】 −
ビニ本の解説
ビニ本とは猥褻画像による写真本で、立ち読み防止でビニール包装されていたため、ビニ本という。ただし、性器が完全に露出されている本は裏本といい、ビニ本とは別分類になる。ビニ本は1970年代中頃から発売されるようになり、1980年にピークを迎える。それ以降は次第に姿を消していく。先にも述べたようにビニ本は性器が完全には露出されていないのが特徴で、半透明の下着や布で隠して撮影されたものや全裸写真の陰部に半透明なモザイク処理をかけた画像が使われた。これらは非合法のギリギリのラインを狙ったものだが、実際には猥褻文書として摘発されるケースもあった。また、完全に非合法な裏本が比較的容易に入手出来るようになり、ビニ本は姿を消す形となった。
ビニ本の関連語
- 赤貝
- 裏本
- エモい
- エロ本
- おまんこ
- おめこ
- 開帳
- カストリ
- 壁本・柱本
- シコシコ
- しこる
- 下ネタ
- シモネーター
- ズリネタ
- せんずり
- たてすじ
- 着エロ
- チラリズム
- 謎本
- 肉壷
- ヌードル
- 抜く
- 脱ぐ
- ネタ
- フェチ
- まんこ
- ムラムラ
- ワレメ
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