パンチラ(ぱんちら)の意味・関連語を解説。ぱんチラ 日本語俗語辞書
日本語俗語辞書ハで始まる俗語一覧パンチラ(ぱんちら)1986年の俗語一覧性・アダルト用語集

パンチラ

パンチラとは、パンツがちらりと見えるさま。

【年代】 1986年  【種類】 −

パンチラの解説

パンチラとは「パンツ」と「ちらり」から成る合成語で、下穿き(パンツ、パンティ)がちらりと見えるさまを意味する。パンチラを意識した画像や映像は国内でも1960年代には見られるようになるが、パンチラという言葉は1970年代から使われるようになる(1986年という設定は『現代用語の基礎知識』初掲載年)。「ちらり」という語から本来は一瞬だけ見えたようなものを指すが、スカート着用時に足を開いて座り、下穿きが長時間丸見えになってしまっているようなものもパンチラとして紹介されることが多く、厳密な定義もされていない。ただし、『パンモロ』『モロパン』という語句の登場によって区別される場合がある。また、近年流行した「見せパン」に見られるような、スカートやズボンの上部から見える下穿きについてはパンチラに含まれない。

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