スケベ汁・助平汁(すけべじる)の意味・関連語を解説。すけべ汁 日本語俗語辞書
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スケベ汁

スケベ汁とは、女性または男性が興奮したときに出す分泌液のこと。

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スケベ汁の解説

スケベ汁とは女性が性的興奮をしたときに膣壁から分泌される分泌液のことで正式にはバルトリン腺液という(17世紀にデンマークの解剖学者キャスパー・バルトリンが女性の膣口の少し入ったところに見つけた分泌腺から出る分泌液であることから名付けられた。バルトリン腺液の役割については愛液を参照)。
他のバルトリン腺液の俗称と異なり、スケベ汁は男性が性的興奮をしたときに分泌する尿道球腺液(イギリスの外科医ウィリアム・カウパーが発見したことから、カウパー腺液・カウパー氏腺液ともいう)の俗称として使われることもある。
男女共、助平なことをしたり、考えたときに出てくる液という意味合いで使用。

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